いつか奏でてみたい「バイオリン」と「サックス」

難しいでもカッコいい「バイオリン」

オーケストラでも指揮者の隣にいて、ソリストも多い楽器と言えばバイオリンです。
大人になって楽器を始める方の多くがバイオリンを弾いてみたいと、バイオリン専門の音楽教室も増えてきているようです。
そんな魅力的なバイオリンをご紹介いたします。

バイオリンの特徴の1つにバイオリンは繊細だと言われ扱いにくい楽器だと言われていますが実は「バイオリンが扱いにくい理由は壊れやすい」からなのです。
実はバイオリンは湿気などでも音が変わる為、バイオリンを濡らしてしまうと音が変わって使い物にならなくなることもあるそうです。
バイオリンを弾く際には周囲のコップの水などに注意しましょう。

バイオリンは綺麗な音を出すのが難しい楽器だと言われています。
そのため、初心者では長い曲は数か月練習しても身に付かない事が多く辞めてしまう方も多いので、はじめは短くてシンプルな曲を綺麗な音で引けるようになることを目標としましょう。

ジャス好きにはたまらない「サックス」

ジャスが好きな方が大人になって始めることが最も多い楽器がサックスだと言われています。
興味深いのは、サックスは大人になって始めると都合の良い事があるのです。
まず第一に、サックスは縦長で重量があるので、子供には扱いにくい楽器だといわれているので、サックスは大人になってから始めた方が良いと言われているくらいです。
またサックの音を出すには、リードにつないだマウスピースを口に当てて音をだすのですが、コツが解るとすぐに音がでて、吹奏楽器の中では音を出すだけならかなり簡単な部類の楽器と言われていて、音が出ないからやめたくなる、初心者の陥りやすい辞める理由が当てはまらないので、コツコツと練習すればある程度のレベルまで上達する楽器だといえます。